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ステージ上にあるマイクの写真

10月の注目ライブ|「THE ARGUMENT」envyとMONOが企画する新たなフェス

『#オトワタシ』のライターが注目する音楽イベントを紹介。

今回紹介するのは、「THE ARGUMENT -Beginning to see the light-」。
日本を代表するオルタナティブ/ヘヴィミュージックバンドのenvyとMONOがキュレーターを務める、新たなインドアフェスティバルである。

envyとMONOが作る「THE ARGUMENT」

「THE ARGUMENT -Beginning to see the light-」は、長年にわたってシーンで独自の世界観を作り上げてきた、envyとMONOがキュレーターを務める音楽フェス。2026年10月25日(日)に、東京・Spotify O-EAST/O-WESTで開催される。

国内外から個性あふれるアーティストが集結し、以下の14組がラインナップとして発表されている。

AMENRA/Crystal Lake/envy/kanekoayano/LOSTAGE/MONO/NTBLS/pageninetynine/PALM/Stranded/The Novembers/toe/Aiming for Enrike/Butter Sugar Toast

ハードコア、ポストロック、メタル、オルタナティヴなど、ジャンルも国籍も異なるインディペンデントなアーティストが一堂に会する。これほどの規模感で多彩なアーティストが集まる音楽イベントは、唯一無二と言ってもいいだろう。

9月14日現在、チケットは70%まで売れていることからも、このイベントへの注目度の高さがうかがえる。

かつて、envyとMONO、そしてdownyの3バンドによる「After Hours」というイベントがあり、同じくO-EASTを含む近辺のライブハウスでサーキットイベントとして開催されていた。当時も大勢の人で賑わっていたが、再びその熱が生まれることが何よりも待ち遠しい。

イベントのタイトル「THE ARGUMENT」には、「主張」や「論拠」、「議論」といった意味がある。そして、副題の「Beginning to see the light」は、「光が見え始める」と訳せる。
異なる音楽性を持つアーティストが集い、それぞれの主張を表現し、交わり合いながら、「THE ARGUMENT」がその存在を証明する新たな場となるに違いない。

さらに、この「THE ARGUMENT」は、10月25日の東京公演だけではない。
10月20日から23日にかけて、AMENRAとPageninetynineが出演するライブが各地で開催されるので、こちらも要チェックだ。

10月25日、渋谷でどんな「光」が見えるのか。その始まりをぜひ見届けてほしい。

★「THE ARGUMENT」の詳細は公式Webサイトをチェック

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